家計改善

【ボーナスカットになった!】つらい時こそ意識したい家計管理に大切な4つのポイント

ゴー
ゴー
こんにちは!

コロナ禍でボーナスがカットになったゴー(@kenkoryman)と申します。

 

この度、冬のボーナスがカットになりました。

今回は、つらい時こそ意識したい家計管理に大切なポイントを4つにまとめます。

貯金習慣

私事ですが、生活防衛金を貯めるため、昨年の12月より貯金を始めました。

1年間の貯金目標を60万円。

そのために、毎月2万円の貯金と年2回のボーナスで約15万円ずつ貯金をする計画をたて、貯金。

11ヵ月順調に貯金を積み重ねていましたが、そんな中でのボーナスカットです。

社員の方々のそれぞれのボーナスカットの心境を聞き、改めて家計管理の大切さを知りました。

結論として、多くの方に共通する家計管理で意識すべきポイントは4つです。

①月々の生活で貯金できるようにしておく

②ボーナス返済を当てにした借金はしない

③どんなときも笑顔でいること

④定期的に家計を見直すこと

 

社員の方々全員が、会社での発表を聞いてショックを受けていました。

私も、「貯金計画が~~~~。。。」とかなりショックでした。

今回のブログを通して、似たような方々の気持ちを少しでも代弁します。

そして、ボーナスに限らず家計にピンチを迎えたときに意識すべきことを明確にし、教科書のようになれば良いと思います。

今つらい方、家計に悩みを抱えている方、いまからでもできることたくさありますよ。

ボーナスカットをきっかけとして、人生の質が向上するように一緒に取り組みましょう。

ゴー
ゴー
それでは、よろしくお願いいたします!

 

会社の規模

 

ボーナスカット

最初に私が所属している会社を簡単に紹介します。

ゴー
ゴー
詳しいことは内緒です。

・非上場

・日本に本社、支店

・海外拠点がある

・国内の従業員は50名以上、100名未満

・ここ3年は経常黒字

・今年度上期は赤字、下期は黒字、通期で赤字見込み。

 

上期が赤字であった為、12月の賞与は社員全員がカットとなりました。

大手企業の場合は赤字の場合でも賞与がでることがありますが、改めて中小企業の難しさを感じました。

雇用と給与は維持するとのことで、会社は通期での黒字に向けて頑張っています。

徐々に会社の売上は戻りつつありますが、今後悪い方向に傾けば来年の6月の賞与にも響いてくる状況です。

 

会社の紹介はこんなところにして、家計管理の3つのポイントに移っていきましょう。

 

つらい時だからこそ意識したい家計管理で大切にしたいポイント

 

ゴー
ゴー
ここからが本題です!

①月々の貯金をする

 

1番大切なことは、月々の貯金ができる家計に日頃から生活を小さくまとめておくことです。

貯金グラフ

貯金ができる月や使い過ぎによって貯金できない月があると、家計が安定しません。

貯金できたとしても、大きな金額は貯金ができていないと思います。

月々の支出をコントロールして少しでも貯金ができる家計を作ることができれば、ボーナスの貯金依存度をさげるとこができますね。

私の貯金表ですが、月々の貯金はできているものの、6月12月のボーナス月にグラフが大きく依存度が高いことがわかります。

月々の貯金ができる状況を常に作っておき、生活防衛金を貯めておくことが大切です。

生活防衛金を用意できていれば、一時的な収入の落ち込みや中長期的な収入ダウンに耐えることができると身をもって体験しました。

 

②ボーナス返済での借金をしない

 

仕方がない一面もありますが、住宅や自動車のローンも重い負担になります。

実際問題、会社で借金をボーナスで返済する方、多かったです。

私自身、幸いなことに借金は奨学金の1種類のみ。

しかし、5年後や10年後を考えれば明日は我が身だと強く強く感じました。

生命保険などの各種保険、NISAやIDECOも収入に対する比率を考えなくてはいけません。

将来への備えをしつつ、今を不安なく生きる双方のバランスを意識することが大切ですね。

ローンや借金からをできるだけ避け、ボーナスの使い道を貯金や投資、旅行、買い物にしておくことができれば、楽しみを我慢するだけで済みます。

ゴー
ゴー
悲しいかと聞かれればめちゃめちゃ悲しいです。。。泣

前者と後者では天と地の差があることがお分かりいただけると思います。

生命保険などは金額の変更、奨学金は返済額の変更ができます。

固定費やローンの支払い条件、制度をもう一度見直したり、専門家への相談をしましょう。

 

③どんなときも笑顔でいること

 

犬
ゴー
ゴー
はいそこ! いつまでも会社の愚痴言わない!

ボーナスがカットになる事実は変わりません。

大切なことは、立ち止まらずに受け止め行動することです。

会社の愚痴をいっても、ウジウジしてもなにも解決しません。

幸いにも、現代はできることがたくさんあります。

①副業

②転職

③転職せず会社に残り、できることをする

 

会社に残りできることがなにかと言われれば、家計の見直しやお金の勉強、自己投資です。

そして、会社全体の雰囲気や業績が良くなるように行動することです。

会社に残りなにもしない状態であれば、会社が立ち直ったとしても、当事者のあなたは何も成長できていません。

今できるとこが何か考え、1つずつ行動に起こせる人でありたいですね。

そして、明るくふるまうことを忘れず、自分の周囲から笑顔をふやすこと。

ゴー
ゴー
会社の雰囲気をよくできる人って素敵ですよね!

 

④定期的に家計を見直すこと

 

家計管理

収入が減る際の家計の見直しでは、以下の4つを始めてみる良い機会となります。

①格安SIM

②楽天等の経済圏の活用

③ポイ活

④ふるさと納税

 

ゴー
ゴー
捨てたり解約してくことも必要です。

①不要な月額性サービスの解約

②メルカリなどで不用品を出品する

③引っ越し

 

家計見直しの為、何かを始めたり、辞めたりすることは定期的に必要です。

悪いことだけでなく、大幅な昇給や転職、退職、引っ越し、病気、家族構成の変化など、生活に変化が生まれるときに定期的に行いましょう。

家計簿をつけていない方、今回を気にはじめてみませんか?

私自身、昨年の12月までは貯金が毎月できていたわけではありません。

ふるさと納税や格安SIMへの変更など、できることを少しづつ変えていき貯金できるようになりました。

貯金ができるようになったのはバビロン大富豪の教えという本を読んでからです。

漫画バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則/ジョージ・S・クレイソン/坂野旭/大橋弘祐企画・脚本中田一郎
created by Rinker

 

まとめ

 

今回はボーナスカットになりつらい時だかろこそ意識したいポイント3選というテーマで、家計管理の基本を書いていきました。

大切な4つのポイント

①月々の生活で貯金できるようにしておく

②ボーナス返済を当てにした借金はしない

③どんなときも笑顔でいること

④定期的に家計の見直しをする

 

ボーナスカットはとてもショッキングな事実。

そんなときだからこそ、家計管理を見直す良い機会となり、生活の質を向上させるチャンスです。

月々の貯金ができている方は、今の家計を続けつつ、お金を増やす力を身につけていきましょう。

既にローンや借金のあるかたも、見直しや改善の良い機会です。

家計の改善や、月々の家計管理ができるようになれば、少しづつ過剰金が生まれ優良家計に近づきます。

もう一度経済的基盤を整え、NISAなどを活用し将来に備えていきましょう。

 
 

コロナ禍を超えて、会社や社会は少しずつ変化していきます。

その変化に乗り遅れないように、私たちも少しづつ変化していきたいですね。

ゴー
ゴー
最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 
 

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