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【CHOETECH】Apple Watch対応モバイルバッテリーレビュー。iPhoneとの同時充電が便利!

ゴー
ゴー
Apple Watchユーザーの方、早速ですがモバイルバッテリーをもっていますか?

スマートフォンやパソコンの充電の為、モバイルバッテリーやACアダプターを常に持ち歩いている方も多いかと思います。

ゴー
ゴー
お泊りの時にApple Watchのコードを持ち歩くのはかさばるなぁ。。。減らすことはできないだろうか。

 

そんな悩みを解決してくれたのがChoetech Apple Watchモバイルバッテリー T315です!

Apple Watchの2つのデメリットである毎日充電しなくてはならない稼働時間とガジェットポーチのコードかさばり問題をこのモバイルバッテリー1つで解決することができます。

旅行するときや日頃持ち歩いている常備用のモバイルバッテリーを確実に減らすことができるため、まだApple Watch対応のモバイルバッテリーを持っていない方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

Choetech Apple Watch対応モバイルバッテリーを選んだ理由

 

CHOETETH

 

今回私が購入したのはChetechというブランドのモバイルバッテリーです。

楽天やアマゾンを眺めていると数多くのAppale Watch対応モバイルバッテリーがヒットします。

その中で私が考えたモバイルバッテリー選びのポイントは3つでした。

ここは譲れない
  • Appleの認証が付いているか
  • 予算に収まっているか
  • 1つでiPhoneとApple Watchどちらも充電できるか

 

優先順位をつけるとすれば、Apple認証と1台でiPhoneとApple Watchをどちらも充電できるかの2つ条件が予算よりも大切でした。

ゴー
ゴー
Apple Watchもiphoneも高価なアイテムなのでしっかりしたモバイルバッテリーを使いたいですよね。

 

Apple認証とは

「Apple MFI」といい、Appleが設けた認証プログラムに合格した製品のみが獲得できる証です

製品としては高くなりがちですが、高機能・高性能な製品が多く、確実な動作と安全性の判断材料となります。

※MFI=Made for iPhone

 

Apple WatchのモバイルバッテリーはApple Watch専用のモバイルバッテリーが多く、スマホと1つにまとめられるものは少ないです。

そして、専用バッテリーは3000円以下で購入できるものもありますが、先ほどのMFI認証を取っていない製品が多いです。

検索するとiPhoneとApple Watchをどちらも充電できる製品は2つしかありませんでした。

 

Choetech Apple Watch モバイルバッテリー T315

 

私の条件を満たし、必要な機能だけを備えたシンプル製品です。

見た目も黒でかっこいいです。

Choetechのモバイルバッテリーですが、充電スタンドを使用することにより置時計のような使いかたをすることもできます。

※私は購入してからは普通にUSB充電をしていて、スタンドはつかっていません。

モバイルバッテリーの性能はこちらになります。

性能
  • 容量 5000m
  • Apple watch 6回充電可
  • iPhone 1.5~2回充電可
  • 出力 2.1A
  • iPhoneと同時充電可能

 

コンパクトで必要な機能を集結させている印象をうけます。

 

これまで私は10000mAhのバッテリーを常に持ち歩いていましたが、この製品は半分の5000mAhです。

容量は半分となってしまいますが、最近はスマホのバッテリーの性能が向上していることや、充電できる飲食店や施設が増えているので思い切って5000mAhにすることにしました。

コンパクトな見た目ですが、出力もあり、iPhoneやiPadと同時充電も問題ありません。
CHOETECH

 

2 BELKIN Valet Charger Power Pack

 

 

こちらはBELKINが販売する同型のApple Watch用モバイルバッテリーです。

MFI認証もしっかり取得しています。

性能
  • 容量 6700mAh
  • Apple Watch 8回充電可
  • iPhone 3回充電可
  • 出力 2.0A
  • 同時充電可能

 

しかし、価格が高くなるので、今回はCHOETECHのモバイルバッテリーにしました。

ゴー
ゴー
CHETECHは出力が2.1Aなので、より早くiPhoneを充電することが可能です。

 

その他にもモバイルバッテリーはあるのですが、私が調べた当時、スマホと同時充電できるのはこの2種類のみでした。

Apple Watchのモバイルバッテリーは数が少ないことがデメリットの1つとなり、製品が少ないことが特徴です。

 

Choetech Apple Watch 充電器のメリット

 

ここからはメリットを紹介していきます。

ゴー
ゴー
是非、このアイテムを手に入れたつもりで読んでみてください。

 

荷物が減る

 

Apple Watch付属のコード充電器は、コードが長くてかさばっていました。

通常Apple Watchのコードは持ち歩きませんが、お泊りに行くときなどは持ち歩くしかありません。

ゴー
ゴー
モバイルバッテリーを買ってからは、コードはApple Watchの箱に封印しました。

 

モバイルバッテリーのおかげでが今までより荷物がコンパクトになり、荷物を減らすことができました。

 

認証品

 

Apple認証品なので本体が更新されたり、シリーズの新しいApple Watchとなった際にも安心して使用することができます。

充電による製品の負荷も非認証製品に比べて少ないことが予測できます。

Apple認証品ではないモバイルバッテリーでも問題はないかもしれませんが、Apple製品は外観だけでなく中身も大切にしていきたいです。

 

Choetech Apple Watch モバイルバッテリーのデメリット

 
ここからはデメリットと「○○だったらさらにと良かった」という感想の紹介となります。

Apple Watchのモバイルバッテリー製品の中では間違いなく良い製品の1つですが、参考にしてみてください。
 

高い

 
まずなんといっても高い。

スマホ用モバイルバッテリーの相場は3000~5000円未満。

Choetechのモバイルバッテリーは6000円以上するため、モバイルバッテリーとしては高価ですね。

※2021/6/20追記
購入してから1年経過しますが、特にエラーや不満は起きていません。
スマホを充電するときに少し熱くなりますが、2.1Aなので仕方がないと思っています。

 

価格を抑えたい方向け

 
スマホの充電はできずApple Watchの充電専用ですが、こちらのモバイルバッテリーはChoetechよりも低価格で購入することができます。
※Apple MFI対応

入力はUSBMicroTypeB

給電はこちらのUSB Micro TypeBと呼ばれる形状です。

CHOETECH

Apple WatchはiPhoneと同期させてつかうので身の回りがApple製品で統一させている方も多いと思います。

ライトニングケーブルで充電することができればコードも1本減らすことができました。
(ライトニングケーブルのバッテリーは探したところありませんでした。)

また、今後世の中がUSBTypeCになることを考えれば、少し利便性には欠けます。

表面が固い

製品の材質にゴムは含まれてなく、プラスチックです。

印字も薄いので長く使うと傷が目立ったり印字が見えなくなってくると思います。

デメリットと感じるのはこの2つぐらいで本当に良いバッテリーだと思います。

CHOETECH Apple Watch 充電器は価格・デメリット以上に生活のクオリティーを上げることができるので本当にオススメです。

Choetech Apple Watchモバイルバッテリー T315のレビューまとめ

CHOETECH
今回はApple Watch対応のCHOETECHモバイルバッテリーを紹介させていただきました。

デメリットもいくつかありましたが、性能は間違有りませんし、確実に手荷物をへらすことができるようになります。

Apple認証製品なのでApple製品への負荷は最小限で充電可能です。

Apple Watchを身に着けていると2日間充電はもたない方がほとんどだと思います。

旅先への必需品・充電し忘れて外出する際の常備品として是非使ってみてください。

価格はその分高くなっておりますが、必ず価値を見出してくれるアイテムです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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