家計改善

【家計簿が続かない方へ】新感覚家計簿アプリ「毎日の予算」を徹底解説

ゴー
ゴー
こんにちは!やっと長続きできる家計簿に出会えたゴー(@kenkoryman)です!!

今回はオススメ家計簿アプリの紹介です。

ブログに訪れてくださった方は自分に合った家計簿アプリに出会うことができていますか?

私もこれまで多くの家計簿アプリをインストールしてきました。

ゴー
ゴー
学生の頃は手書きで紙ベースの家計簿をつけたり、スマホになってからは無料アプリ、有料アプリと様々試してきましたが全然継続できませんでした。

そんな中私が家計簿として初めて継続できたのが「毎日の予算」というアプリです!

今回は、毎日の予算という家計簿アプリの特徴と始め方を順番に解説していきます。

ゴー
ゴー
最近ではマネーフォアードを始めとして様々な便利な家計簿がありますが毎日の予算もとってもオススメですよ。

家計簿をつけることが習慣になっている方もいれば、色んなものを試してきたけどどれも続かなかった方もいると思います。

私は毎日の予算というアプリに出会ってからついに家計簿が習慣化できるようになりました。

その理由は使いやすくなによりも節約効果を得ることができたことが1番の理由です。

毎日の予算が続けられた理由

・収入から固定費を逆算した状態で始められるので赤字になりにくい

・分析グラフがわかりやすい

・一目でわかるので続けやすくモチベーションが続きやすい

アプリの特徴もあわせて紹介します。

是非これを期にインストールしてみてください。

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毎日の予算のとは

 

「毎日の予算」はドイツ初の新しい節約家計簿アプリです。

簡単な初期設定をおこなうことで1日に使うことのできる金額を表示できるようになります。

最大の特徴は、今日いくらお金を使うことができるかを可視化できることです。

上の写真は、この日に私が10,076円使えるとこを表しています。

ただ支出を記録するだけでなく、収入から逆算した家計簿をつけることができるので、「自分の収入から今日はどのぐらいお金を使うことができるのか」を明確にできます。

ゴー
ゴー
1万円も使える金額があることには理由がありますが、詳しくは後半部分の始め方を解説にて説明します。

通常の家計簿アプリとの差はこの通りです。

通常の家計簿アプリ

支出を記録して定期的に振り返るために使う。

写真のようなグラフで支出が記録されて、1ヵ月単位でのカテゴリー別の金額が表示されるタイプ。

支出の振り返りがメインの活用方法となる為、月末や気になったときなどに見ることが多いかと思います。

PDCAサイクルのCの部分になり、出費をチェックして確認後の行動に意識付けができます。

ゴー
ゴー
今月はお菓子に1000円も使ってたんだ。。。

とか、

ゴー
ゴー
飲み会4回も行ってしまった。。。来月は少し我慢しよう。

などです。

毎日の予算の特徴 その1

写真のように収入・固定費・先取貯金額をあらかじめ設定してます。

それによって1日に使える金額を明確にし、1ヵ月の中でその金額を守り続ければ貯金が自然とできているという仕組みです。

私の場合は1日に2516円使えます。

ゴー
ゴー
初期設定も簡単で1日に使える金額がよくわかります!

この機能によって毎日の予算はPDCAのPとCを同時に行えます。

毎日の予算

収入から固定費と貯金を引き、残りの金額を日割りする。

アプリを開くと初期画面で今日使えるお金が表示されるので現状を把握しやすいのでとても良いです。

毎日の予算の特徴 その2

赤字・黒字

大きな買い物

是非これからの説明を読んで、「毎日の予算」を是非検討してみてください。

1 初期設定

最初に初期設定をして、1日に使える金額を明確にします。

収入の入力

アプリをインストールすると最初に収入の入力があるので、手取りを記入しましょう。

後から変更できるので、最初は確実に貰える金額をなんとなく記載するのが良いと思います。

今回はデモとして25万円でやってみます。

副業や収入が複数ある方は収入源ごとに分けることが可能です。

25万円が30日で日割り(31日の場合は31日で日割り)され 8333円を1日で使用できることが分かります。

固定費の入力

チュートリアルだと家賃が最初に出てきます、ここでは7万円と入力してみます。

そうすると1日2333円となり、先程記入した収入の日割りから引かれます。

あなたの1日の予算は8333-2333円で6000円となります。

収入が複数ある方は収入を複数設定し、支出では光熱費や通信費、ジムや習い事等を入力してみてださい。

そうすると、あなたが1日に使用できる金額を計算することができます。

貯金額の入力

最後は先取り貯金の入力です。

毎日の予算の

先取り貯金を行いたい方はこちらで記入することによって確保することができます。

設定金額が日割りされ、1日の予算に反映されます。

そうすると基本画面がこのようになります。

棒グラフが3つあり、それぞれ下に金額が記入されています。

見方としては、

今日8334円、明日16667円、明後日25000円ということになります。

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